2015年9月30日
白馬岳登山
カテゴリ:ブログ
シルバーウィークは白馬岳へ登って来ました。
よく登られる方が「こんな良い天気は初めてだ!」というほどの快晴!
澄み渡る空気を肺一杯に吸い込みながらの登山でした。
目玉はなんと言ってもこの大雪渓。
全長3.5キロメートル、標高差600メートルを2時間かけて登ります。
もちろん、アイゼンをつけて登るのですが、初めてのアイゼンに慣れない私は転ぶこと5回(泣)。
落石が危険なため途中で休むことも許されず、ただひたすら登る・・・
やっと登り切って振り返ると・・・
結構な傾斜です。ここを明日降りるのか~~、とかなりブルーになりながらさらに上を目指します。
スタートから6時間後、ようやく山頂間近の白馬山荘に到着!ご覧の青空と眼前に広がる景色に疲れも忘れるというもの。
で、気持ちよくお疲れさんビールを飲んでしまった一行は、当日の山頂アタックは当然やめてしまったのでした。
山荘の前は富山と長野の県境です。
山荘の晩御飯。標高2900メートルでこんな食事がいただけるとは思いませんでした。
夕暮れになると眼下に雲海。幻想的な風景です。
そして翌朝山頂へ。この日も良い天気で360°のパノラマが楽しめました。
遠くに富士山も見えます。わかりますか?
そしてまた大雪渓を恐る恐るながら無事下り、頑張ったご褒美となったのでした。

よく登られる方が「こんな良い天気は初めてだ!」というほどの快晴!
澄み渡る空気を肺一杯に吸い込みながらの登山でした。
目玉はなんと言ってもこの大雪渓。
全長3.5キロメートル、標高差600メートルを2時間かけて登ります。
もちろん、アイゼンをつけて登るのですが、初めてのアイゼンに慣れない私は転ぶこと5回(泣)。
落石が危険なため途中で休むことも許されず、ただひたすら登る・・・
やっと登り切って振り返ると・・・
結構な傾斜です。ここを明日降りるのか~~、とかなりブルーになりながらさらに上を目指します。
スタートから6時間後、ようやく山頂間近の白馬山荘に到着!ご覧の青空と眼前に広がる景色に疲れも忘れるというもの。
で、気持ちよくお疲れさんビールを飲んでしまった一行は、当日の山頂アタックは当然やめてしまったのでした。
山荘の前は富山と長野の県境です。
山荘の晩御飯。標高2900メートルでこんな食事がいただけるとは思いませんでした。
夕暮れになると眼下に雲海。幻想的な風景です。
そして翌朝山頂へ。この日も良い天気で360°のパノラマが楽しめました。
遠くに富士山も見えます。わかりますか?
そしてまた大雪渓を恐る恐るながら無事下り、頑張ったご褒美となったのでした。














